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昨今の分譲・賃貸マンションやオフィスビルのエントランス自動ドアは、オートロックシステムを採用している建物が多いのですが、オートロックシステムは容易に不正解錠、不正侵入されてしまう脆弱性があります。
三菱電機ビルテクノサービス株式会社(対象者:関東近郊、関西近郊の分譲マンションに居住中の30〜60代までの男女各100名、合計800名)やヤフーバリューインサイト株式会社(対象者:1都3県の分譲マンションに居住中の20〜40代までの女性200名)、株式会社東急コミュニティー(対象1,860件、回答率34.7%)の行ったマンションセキュリティに関する意識調査では65%以上の方々が「安心できるセキュリティシステムとしてオートロックシステムのエントランスドア。」と答えています。
しかし、大阪で起きた事件では、ゼネコンに務めていた元社員がオートロックシステムを採用し女性ばかりが住むマンションに侵入し、100件に及ぶレイプ事件を起こしています。
また、オートロックシステムのマンション居住者は玄関ドアの施錠を怠る方が多く空き巣の被害にあうケースが急増していのも事実です。
オートロックシステムのエントランス自動ドアから侵入する不審者の手口は2通りあります。
*■*第1に「共連れ侵入」という手口
この手口は、居住者がオートロックシステムを解錠したときに居住者のふりをして居住者と一緒に侵入する。日中や夕暮れ時に多発するのです。
*■*第2に「差込み侵入」という手口
マンションの管理人が帰宅した後に多発し、深夜居住者が寝静まった頃、侵入者にとっては好条件となる訳です。
こちらをご参照下さい(探偵ファイル)。
【特許ALGのメリット】 |
ALGは、既存の自動ドアに簡単な方法で後付設置できます。
- 11部材アルミ(ステンレス)と15部材シリコンの組み合わせにより耐久性が良い。
- 自動ドアのガイドレール部分に入る15部材がシリコンなので、ゴミ等が入ったとしても柔らかいので、ゴミから逃げてくれるのでゴミ詰まりが少ない。
- 隙間を少なくするので、熱効率が上がり光熱費が下がる。
- 脱着も簡単で、取り外しも一人で出来る為、メンテナンスも楽。
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【施工技術のデメリット】 |
- 施工技術で自動ドア設置時に、ALGの15部材類似部品をドアかまち底に装着するが、多くは金属な為にゴミ等の入り込みに弱い。硬いゴミが隙間に入り込むと金属同志が摩擦を起こし、ガイドレールを傷つける恐れがある。ゴミ詰まりが多い。
- メンテナンス時に100kgを超える重量のドアを外さなくてはならないので人員が必要でコストが割高。
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本特許権は、第2の「差込み侵入」という手口の不正侵入を防御するために発明し、サードパーティの利便性を活かした防犯器具です。
国を挙げて「防犯優良マンション標準認定基準」というものがあります。
第2 認定基準
1.標準的事項
・共用部分(1)共用出入口b 共用玄関には、オートロックシステムを備えた玄関扉及びその玄関扉を通過する人物を写す防犯カメラが設置されていること。
と、記されています。
また、NPO法人東京セキュリティ協会が改定したマンションの「東京防犯優良マンション等審査基準」については、
*2.共用出入口等*
(4)オートロックシステムの玄関扉は不正開扉を困難にする措置が講じられていること。(必須条件)
と改定されています。この改定に伴い他の主要都市でも同様な内容に変わっています。
この共用出入口エリアを専門用語では「第3警戒線(G3)」と言っているようですが、「第3警戒線(G3)」からの不正な侵入を止めることが出来れば、今以上に「快適で安心できる生活」が得られると考えています。
オートロックガードは「第3警戒線(G3)」の防犯に適した特許商品で、既に防犯カメラが設置されている建物でしたら併用することにより防犯効果はアップし、不審者の侵入防止と不審者の全容が撮影出来るため、後の警戒力向上にも繋がります。
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防犯優良マンションに認定されると
大阪府では優良マンションの証として金属プレートが設置される。
犯罪者も寄りつきにくくなるし、居住者は安心して生活が営まれますね。
ALGも有効に活躍します。 |
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| 防犯優良モデルマンション標準認定基準「不正開扉」について(参考引用先順不同) |
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