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デメリットばかりのヨガマットを使用していると「健康のためにヨガをしていても?」という事になりかねません。
Wetsuitは、全世界のサーファーやダイバーが使用しています。 素材は、研究と技術改革によって、日進月歩で進化しています。Wetsuitは、アレルギー反応を起こさない方であれば安全なエクイップメントです。現にWetsuitは、素肌に着用していますので「安全性は実証されている。」と言えるのではないでしょうか。
汚い話ですが、サーファーやダイバーはWetsuitを着用時に排尿しますね。このアンモニア臭を90%カットするジャージ素材も開発されており臭いに関しては昔ほど気にならなくなったと思います。
如何でしょうか?現在のWetsuitは、汚れたらWetsuit専用のソープを使い、水で「ジャブジャブ」洗うことが可能ですし、乾きも早くないですか?Wetsuitに使われるネオプレンの開発も目を見張る物があります。抗菌作用を持った物からEcoに徹した素材まで幅広く開発されています。
そんなWetsuit 素材のメリットを活用したのがWet Yoga Matです。
【Bikram Yoga(ホット・ヨガのルーツ)でのテスト】
私は、「サーフィンの神様」Gerry Lopez氏の薦めもあってBikram Yoga を3年間習っています。 勿論、Gerry Lopez 氏もオレゴンではBikram Yogaのスタジオに通われています。
経験して分かったことは、ヨガの中でもBikram Yogaは過酷であることです。
- 室温38度以上
- 湿度60%以上
- 90分26ポーズ(スタンディング12ポーズ、フロア14ポーズ)
個人差はあるものの90分間で出る汗の量は500ml〜1,000ml
最も、忍耐力と柔軟性やバランス感覚が養われるヨガだと言えます。この過酷な環境下でWet Yoga Matの適応テストを行いました。
【経験と考案】
このヨガマットは、ヨガとサーフィンの経験から考案したものです。 私は、皆さんに言えないぐらいPVCのヨガマットを使ってきました。週5日/1日90分のヨガを行うようになってマイマットを購入したのですが、1ヶ月も経たないうちにヨガマットはボロボロと剥がれ壊れてしまったのです。
そこで、疑問が湧いてきました。 「こんなヨガマットでは、年間に何本買い換えるのか?」調べていくとデメリットだらけである検証結果に辿り着いたのです。 読んでいるうちに、気分が悪くなりPVC ヨガマットを使うのが怖くなりました。
- PVCヨガマットは、可塑剤の問題があり洗ったら大変なことになる。
- PVCヨガマットは、気分が良くなるほど洗うことが出来ないし、レンタルは怖い。
- PVCヨガマットは、洗剤を使えばマット内に洗剤が滞留し除去できないし乾きにくい。
- 生徒が多いスタジオでは、インストラクターの目が行き届かないため最も重要とされる身体の中心線がぶれているのか、真っ直ぐなのか確認が出来ない。
- 生ゴムのヨガマットがあるけれど、3kg もあったら女性は持ち運びが困難。
- 既存のヨガマットは、収納する時「ただロール状に巻くだけ」で素材の反発力でロール状は維持できない。

【安心と機能性】
なら、全ての機能を持たせれば良いと考えたのです。
- Wetsuitにも使われる素材なら、加工も出来る。ベルクロ付けちゃえ。
- Wetsuit素材なら、バケツに水を張り専用ソープでジャブジャブ洗えるから清潔
- 抗菌素材を使えばバクテリアの繁殖も防ぐことが出来る。
- Wetsuit素材なら乾きも早い。
- PVC製ヨガマットより、ちょっと重いぐらいなら持ち運びは容易。
- 可塑剤であるフタル酸エステルなんて発ガン性物質は使われていないから安心。
- もし破れてもボンドで修理が出来る。
- カスタムメイド方式で身体にあったマットサイズが作れる。
- ジャージ素材は、カラーヴァリエーションがある。
- 撥水性の高いリサイクル素材のジャージなら汗は拭き取れて乾きも早い。
- リサイクルできるネオプレンを使えるならEco。
- どんなデザインプリントも出来て大豆インクを使えばEco。
- シリコン素材のストッパーなら無害で安心。
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